「ヤラせてヤラせて」と言う男がなぜか本当にヤレちゃう理由

セフレの作り方

「ヤラしてヤラして」「エッチしよう」
と、冗談交じりに女友達とかに、
頻繁に言っている男性っていますよね?

大抵は、キャラで言っていたり、
ジョークで言っているだけだったりしますが。

普通に考えたら女性からウザがられたり
嫌がられたりするものだと思うのですが、
ある時突然ヤレちゃったりすることがあるんです。

もちろん最初は軽くあしらわれることがほとんです。

でもある時突然、何かをきっかけに、
女性の方からOKが出ることがあるんです。

一方、誠実で真面目で、
女性に対して軽く「ヤラして」なんて
言わない男性も中にはいますよね?

そういう男性は女性から信用されます。
女性から好感を持たれます。

だけど、女性とエッチできる機会は
まずやってきません。

エッチしたい子がいてエッチに誘ったとしても、
大抵は女性の方がびっくりして断られます。

口癖のように「ヤラして」という軽い男は
女性とエッチすることができるのに、
「ヤラせて」と軽く言わない誠実な男性は
女性とエッチすることができないんです。

女性からの印象、好感度で言ったら、
普通は逆ですよね?

軽い男より誠実な男、
ヤラしてと気軽に言う男より、そんなことを口にしない男。

どっちの方が女性からの好感度が高いかと言ったら、
後者の方に決まっています。

なのにヤレるのは、前者の方なんです。

何でこんなことが起こるのか?

一つの原因は、
セックスへの関連付けなんです。

「ヤラしてヤラして」と言う男性は、
女性からするとウザイかもしれませんし、
ジョークと受け止められあしらわれるかもしれませんが、
女性の中にその男性とセックスの関連付けは
間違いなくされるわけです。

セックスと関連付けてその男性を見るようになるわけです。

一方、「ヤラして」なんて決して言わないような
誠実の男性の場合は、女性からセックスと
関連付けられることがありません。
セックスとは無関係の男性として位置づけられるわけです。

もちろん女性も馬鹿ではありませんので、
その男性は性別的に”男”であり、
性欲を持っていること、
女性とセックスしたい欲求を持っていることは
頭ではわかっています。

だけど、感覚的にその男性とセックスを
結びつけて捉えることができないんです。

こういう男性は行き着く先は
無性別の存在、同性の友達と同じような存在
なってしまうわけです。

ですから、いざエッチに誘おうとすると、
女性の方はびっくりしますし、
セックスすることなんてあり得ないと思いますし、
セックスする気すら起きないのです。

「ヤラせて」としょっちゅう言っている男性は、
あしらわれながらも”男”として存在を意識付けられますし、
セックスとワンセットで印象づけることができます。

そして、「ヤラせて」と言うことで、
女性に対して(その男性と)セックスしているところを
無意識のうちに想像させることができるんです。

人間って言われたことを
それが好ましいか好ましくないかに関わらず、
想像してしまう癖を持っていますからね。

「ヤラして」と言われると、
ヤリたいと思っていなくても、
意識していなくても、
無意識のうちに想像してしまうものなのです。

で、人間っていうのは、
いつも同じ心理状態にあるわけではありません。

時にはハイテンションだったり、
時には落ち込んでいたり、
時には怒っていたりと、
その時によって心理状態が違うわけです。

普段は「ヤラせて」と言われても冗談と受け流したり
軽くあしらっている女性でも、
心理状態が「してもいいかな?」と思えるような
時がくることがあるんですね。

そうなると、それまでの「ヤラせて」君の
男としてのイメージが相まって
その男性に体を許してしまうわけです。

これが誠実君が相手だとそうはなりません。

そもそも誠実君は男として位置づけられておらず、
性の対象としては対象外になってしまっているので、
どんな心理状態になろうとも、セックスの相手には
浮上してこないんです。

女友達を性の対象として見ないように、
誠実君のことも性の対象としては見ないんです。

女性から好かれようというだけであれば、
もしくは本気で女性とお付き合いをしたいと思っているのなら、
誠実君でいるのもありかもしれません。

しかし、女性とエッチしたいと思うなら、
誠実君でいてはダメなんです。

だからといって、女性に対して
「ヤラせてヤラせて」と言え!
というわけではありませんからね。

「ヤラせて」キャラでいくにしても、
やり過ぎれば当然ウザイと思われますし、
バランスはかなり大事だったりしますから。

大事なのは、女性の中に
”男”としての意識を持たせるということです。

女性と接する時に
「絶対に手を出さない」ことをやたらに訴えて
誠実さをアピールする男性が多いですが、
それをやり過ぎると好感度は上がっても、
性の対象外になってしまうわけです。

そうなってしまったら、
それこそセックスするなんて縁遠くなってしまいます。

「いい人だけど男として見れない人」の完成です。

わずかでもいいから、
あなたとセックスとの関連付けをしておくこと。

これが大事なんです。

そのためには下ネタであったりエッチトークは
やっぱり有効だったりするわけです。

その辺についてはまた後日。

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