視線・眼力で女性を口説く、落とす、コントロールする

セフレの作り方

眼力(メヂカラ)なんて言葉がよく使われます。

恋愛においても、眼力で落とすとか、
視線で口説くとかよく言われますよね。

こうした目、視線というのは、
人間のコミュニケーションにおいては、
非常に大きな効力を発揮します。

眼力のある人は説得力もありますし、
威圧感すらも感じさせます。

視線を上手く使うことで、
相手の心を上手く陽動することだってできるわけです。

しかし人間というのは、
得てして視線を合わせるのが苦手だったりします。

会話の時に相手の目を見ながら話す、
もしくは目を見ながら話を聞くのが
苦手な人は多いですよね?

視線を合わせるというのは、そこに緊張が生じます。
目を合わせるとプレッシャーを感じるわけです。

ですから、目を見ながら話をするのが苦手で
思わず視線を逸らしてしまう人が多いんです。

この視線を合わせることによる緊張、プレッシャーは
コミュニケーション上あまり良くないと言われることもあります。

それは緊張、プレッシャーを感じるということは、
リラックスとは程遠い行為になるからです。

コミュニケーションにおいては、
リラックスというのはとても大きな意味を持ちます。

リラックスしていられる相手には居心地の良さを感じますし、
リラックスを感じられる相手に好意的な印象を人間は持つものです。

そのため、相手に緊張やプレッシャーを強いることは、
コミュニケーションとしてはあまり得策ではないと言うわけです。

ただ、この視線を合わせることで生じる緊張やプレッシャーを
あえて利用して女性を手の内に落とすという方法もあるわけです。

というのも、視線を合わせることで緊張やプレシャーが生じると、
ある現象が起きやすくなります。

それは、「思考が止まる」です。

会話の時などに目を合わせることで、
相手を緊張状態に導くことができます。

すると緊張状態に陥った人間というのは、
思考・考える力が止まります。

極端に言うと、考えることができなくなり、
相手の言うがままを受け入れるだけになってしまうのです。

大切なことを伝えたい時、
自分の主張を受け入れさせたい時、
自分の言うことに従わせたい時に、
人間を相手の目を見て言葉を伝えます。

交渉の時や討論の時、
または人にお説教をする時なんかもそうですよね。

相手の目をじっくりと見て主張や思いを伝えます。

そうすることによって、相手を緊張状態にすることができ、
相手の思考・考えを止めることができます。

そうすると、相手は言われたままを
そのまま受け止めるしかできなくなってしまうのです。

これは、こちらの考えや価値観を
女性にインストールすることができる有効な方法です。

一種のマインドコントロールの一つの方法と言えるわけです。

これに抵抗するには強固な主張や確固たる価値観が
相手の中になければならないでしょう。

しかし、どんな話をされても、あらゆることに対して
そこまで確固たる考えを持っているなんて人はそう多くはありません。

自分に確固たる価値観や主張のない分野でこれをやられると
もう受け入れるしかないわけです。

ただ、この方法は、使うシチュエーションが限られます。
限られるというか、乱用は禁物です。

というのも、この方法は相手に緊張を強いる方法です。
当然緊張を強いられた相手というのは居心地の悪さを感じますし、
リラックスすることはできないわけです。

一緒にいる間にこれをひたすらやられて
年がら年中緊張を強いられていては、
それこそ不快極まりないと感じてしまうでしょう。

ですから、あくまでもこの方法を使うのは、ここぞの時です。

女性を口説く時や、口説きに繋がりそうな大事なシチュエーション、
そういうここぞの時に使うテクニックです。

コミュニケーションの基本はリラックスです。
リラックスがなければあなたに心を許すこともなければ、
あなたといることに居心地の良さを感じることもありません。

あなたと一緒にいたいと思わえることができなければ、
元も子もありませんからね。

こうしたテクニックを発揮する以前の問題になってしまいます。

こうしたリラックスがあるからこそ、
ここぞの時の緊張も効果を発揮するわけです。

こうした視線、眼力というのは、
コミュニケーション、特に人間を落とす時に
非常に高い効果を発揮してくれます。

そして、相手の目を見ることで、
あるヒントを得ることもできるのです。

それはまた次回に書きます。

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