下ネタ・エッチ話の取り扱いは慎重に

セフレの作り方

男が女の性欲を刺激しようとしたり、
エッチムードに持って行こうとする場合、
必ず使うものがありますよね。

そう、下ネタ

下ネタ、エッチ話は、場をエッチは雰囲気にするには、
必要なものと言っていいでしょう。

どこかの時点で空気を変えて、
エッチな方向へシフトしなければならないですからね。

ただ、この下ネタというのが曲者で、
取り扱い要注意な代物なんです。

基本的に女性は下ネタが嫌いです。

いや、嫌いというか、
女性にとって困る存在なのです。

女性だって、ほとんどの人が下ネタは好きです。
女同士でエッチの話をするのは日常茶飯事です。

人間なら男女問わず誰しも、
シモの話には興味がありますからね。

女の下ネタはエグいって話はよく聞きますよね。
自分の彼氏のセックスはどうだとか言った話しなんかも
していたりします。

でもそれは、あくまでも女同士での下ネタの話し。

男性との下ネタになると、話は別です。

男性に下ネタを振られると、
女性はかなり困るわけです。

何に困るかというと、反応に困るわけです。

回答に困るわけです。

どこまで話していいのかに困るわけです。

自分が答えたことに男性がどう反応するかを考えると、
これまた困るわけです。

というのも、男性が女性に振る下ネタって、
男性自身のための下ネタであることが多いんです。

女性にとって答えやすいか、話しやすいか、
話題に入りやすいかを無視した下ネタなんです。

つまり、男性のする下ネタは、
男性が興奮するための下ネタなんです。

女性の口からエッチな話しやエッチな暴露を引き出して、
それを妄想して自分が興奮することが目的なんです。

下ネタを元に場を楽しくしようとしたり、
女性が楽しくなったり、女性が話しやすかったりとかを
完全に無視した下ネタであることがほとんどです。

そうなると、女性としては対応に困るわけです。

男性としては女性のエッチな部分を引き出して、
それを自分の口で語らせたいわけですが、
女性からするとそれは避けたいわけです。

自分自身をエロの興奮材料にされたくないのです。

男性にとってのエロの興奮材料になるためには、
女性が「エロい女性であるという事実が発覚!」
みたいな展開が必要です。

必要っていうか、そういう展開を男性が求めるわけです。

「○○ちゃんって結構エッチなんだね」みたいな。

でも、女性にとってエロい女扱いされるのは、
まー嫌なことなんです。

女性にとっては正直不快なことなんです。

ベッドの中であれば話は別です。
ベッドの中でエロい扱いされるのは別によかったりします。

でも、ベッドの中でもないのに、
エロい女扱いされるのは嫌なんです。

だけど、男性はそれを求めてきます。
お望みどおりの答えが返ってこないと、
お望みどおりの答えが返ってくるまで質問攻めにする人もいます。

女性からするとわかるんですね。
男性の下心が。

だから困るわけです。

あんまり男性の性欲を刺激するような答えはしたくない。
そもそも自分の隠しているエッチな一面を
見せるようなことはしたくない。

だけど、男性が求めているのは、
やらしい答えなんでしょ?

その狭間で困るわけです。

そうなると、エッチなムードを作るとか、
女性の性欲を刺激するとかどころではなく、
むしろムードが冷めます。

例えばこれが、
お酒を飲んでいてテンションがアゲアゲになっているとか、
下ネタトークも浸透して段階を追って過激になってきているとか、
もしくは相手の子が元々下ネタ大好きな子だとかだったら、
問題ない場合もあるんです。

あくまでも下ネタは、状況に合わせて使う必要があるわけです。
状況というのは、相手の女性のことです。

その下ネタは、女性にとって答えやすい、話しやすい
切り口になっていますか?

女性のテンションにマッチしたレベルになっていますか?

その辺を考えながら下ネタを使っていく必要があるのです。

確かに女性と下ネタを話したり、
女性の口からエッチな話をきくのは、
男としては楽しいですし刺激されます。

だから気持ちはわからんでもないんです。

でも、男の性欲を満たすことが目的になってしまうと、
女性の性欲を高めることはできないわけです。

下ネタは状況を考えつつ慎重に、です。

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