女性とセックスするきっかけ作り-性欲を喚起する

セフレの作り方

女性とセックスするきっかけ作りのための、
「信頼感」と「性欲の喚起」。

前回の「信頼感」に続き、「性欲の喚起」の方。

どんなに信頼感があっても、

性欲を刺激することができなければ、
そこから先、セックスに進むことはできません。

「エッチしたい!」そんなムラムラ感をいかに沸き起こせるか、
それが必要になってくるわけです。

信頼感だけでは、ただ仲の良い信頼関係

だけで終わってしまいます。

それに女性よりもセックスへの欲求が多いという男だって、

年がら年中ムラムラしていたりセックスのことを
考えているわけではありませんよね。

男だって「エッチしたい!」と思う時は、

何かしらの理由で性欲のスイッチが入った時です。
そのスイッチが入る回数が女性よりは多いかもしれませんが。

男も女も関係なく、「エッチしたい!」という気持ちを起こすには、

性欲に刺激を与える必要があるのです。

では、女性の性欲に刺激を与えるには、どうしたらいいのか?

そのキーポイントとなるのが、「想像力」です。

「妄想力」と言ってもいいかもしれませんね。

前にも書いたかもしれませんが、

女性の想像力、妄想力は、男性よりも凄いものがあります。

男って女性に対して、

「女はエロい妄想なんてあんまりしないんじゃないか」
と思っていたりするものですが、実は全然違います。

むしろ男よりも妄想の力は全然強いです。

全然強いですし、男以上にリアルだったりします。

そして、女性は妄想にめっぽう弱かったりします。

自分で妄想して、自分で勝手に濡れていたりします。

街中を歩いているカップルを見て、

「この二人、いつもセックスしてるんだなぁ」
「このカップル、どういうセックスするんだろう」
なんて妄想をしたことってありますか?

意外と男って、そこまで妄想することって少ないんじゃないでしょうか。

でも女性は、こういう妄想をすることって結構多いんです。

ただ二人で歩いているだけなのに、

そこからセックスのプレーまで妄想できたりするわけです。

で、時にはその勝手な妄想に自分で火がついて、

一緒にいる彼氏にヤリたいモードを放ったりします。

表からはわからないのですし、

男からすると「女がそんな卑猥な妄想はしないだろう」
なんて思ってしまいがちですが、
実は女性の中では妄想は当たり前にしていることなのです。

ただ、一つ注意しなければならないのですが、

男性の妄想と女性の妄想では種類も違えば、
妄想の着火点も全然違います。

男の妄想っていうのは、直接的ですよね。

女性の裸であったり、女性の胸元や太腿など、
言ってみれば性器や性感帯から直接刺激を受けます。

先ほどのカップルを例に取ると、

カップルの女性が派手なファッションをしていたり、
胸元や太腿がチラ見していたりすると、
そこから男はムラムラしたりします。

でも女性はそうではないんです。

女性の妄想というのは、間接的なことが多いんです。

別に男性の性器をみたりしても、

そこからムラムラすることはあんまりなかったりします。
AVを見ても男性の性器に直接興奮することはありません。

先ほどのカップルの例でも、

カップルの男性の股間がモッコリしていたとしても、
それを見てムラムラすることはないわけです。

しかし、女性は男では刺激を受けないような間接的な部分で

性欲の刺激を受けたりします。

パーツで言うと、男性の手や男性の背中など。

その手で愛撫されたり、大きな男性の背中を見て
抱きしめられることを想像して性欲の刺激を受けたりします。

カップルの例なんかでも、

イチャイチャしている男女の雰囲気を見て、
そこからセックスを妄想したりします。

男と女では性欲に火が点く着火点が全然違うわけです。

ですから、男からすると、

「何で?」と思うところで女性の性欲に火がついたりします。
男の予想外のところで女性がムラムラしていたりして、
男からすると「?」だったりするんです。

この辺のことを理解せずに、

男性的な感覚で女性の性欲を喚起しようとすると、
全く見当違いなことをしてしまいがちです。

男性的な感覚で性的な刺激を与えようとして、

露骨な下ねたやエロ話をしようとすると、女性は冷めたりします。

男性にありがちな失敗です。

特にセックスという餌がぶら下がった時の男性にありがちな失敗ですね。

女性に妄想をさせる時には、直接的に表現するのではなく、

女性の頭の中で映像化させたり、もしくは疑似体験をさせたり、
または勝手にストーリを描かせたりすることが重要なのです。

正直女性の妄想は、外部の刺激よりも、

女性の頭の中で膨らんでいくことの方が多いです。

だから、いかに女性の頭の中で妄想を膨らませ、
そしてエスカレートさせていくかが大事なんですね。

言ってみれば、湖面に石を投げ入れると波紋が広がっていくようなものです。

石が小さいものであっても、女性の中で勝手に波紋が広がっていき、
大きな妄想に広がっていくことも少なくありません。

外部からの刺激というのは、石に過ぎないわけで、

重要なのは女性の頭の中でどれだけ大きな波紋を起こせるかなんです。

オナニーなんかでも、男性はAVなどのズリネタを必要とするのに対して、

女性は想像だけでできたりします。
もしくは小説や映画のワンシーンなど直接的でない描写ですね。

この小説や映画のワンシーンも、性欲を刺激するきっかけであって、

最後は妄想でイクことが女性は多かったりします。

それもこうした男と女の違いによるものかもしれません。

どうやって妄想をさせるのか?

では、その女性の妄想をどう利用すればいいのか?

付き合っている彼女なんかだといくらでもやり方はあると思いますが、

そうでない女性の場合、女友達とか知り合って間もない女性だとか、
そういう女性の場合はやり方は限られてきますよね。

関係が薄ければ薄いほど、チャンスは限られてきます。

彼女にするみたいに、ムードのある恋愛映画を、

女性を後ろから抱きしめながら見る、
みたいなことはできませんから。

関係が薄ければ薄いほど、性欲を刺激する場は決まってきます。

それは「会話の中」です。

基本的に彼女でもない女性の場合は、

会話の中で女性の性欲を喚起していくしかありません。

会話の中でどれだけ女性の妄想を掻き立てるか、

そこが鍵になってくるわけです。

といっても、上記したように、

先走った露骨な下ねたでは逆に冷めてしまいます。
下ネタがダメというわけではありませんが、
そこは女性の心理状態に合わせて使っていく必要があるわけです。

やぱりエロの妄想を掻き立てるにはエッチ系な話は必要ですからね。

しかし、そこで男性的な直接的な話をしては逆効果なわけです。

間接的に妄想させるポイントの一つは、
第三者の話を引き合いにだすことです。

例えば、友達の話や知り合いに聞いた話、

もしくは雑誌で読んだ話などです。

会話の場にいる当事者の話となると、話題が露骨に感じてしまいます。

例えば、「○○ちゃんの好きな体位は?」なんて話になったら、
その女性にとっては当事者ですから、露骨すぎるわけです。

逆に「友達に聞くとバックが好きな人が多いね」とかになると、

話題の中心が第三者なので、相手の女性も話に入りやすいですし、
友達の話をきっかけに自分に置き換えて頭の中で妄想が働きやすいのです。

それから、間接的な行為を話題にすることもポイントですね。

例えば「好きな性感帯ってどこ?」「クリとアソコではどっちが好き?」
みたいなことになると、まぁ女性からするとフザケンナとなるわけです。
露骨過ぎますからね。

逆に友達という第三者を引き合いにだし、さらに話題も間接的にする。

例えば、「友達に聞くと、素肌と素肌が触れ合っている感覚が好きってみんな言うね」
みたいになると、露骨感も減ったうえ、行為が直接的ではないので、
自分に置き換えて妄想しやすくなります。

露骨な表現というのは、その時点で描写が簡潔しちゃいますので、

妄想する余地がないんですね。
そうなると、女性の中で妄想を膨らませることができなくなるんです。

性欲を刺激しようとして過激な話をすることで、

かえって妄想の邪魔をしてしまうようでは本末転倒ですからね。

そしてもう一つポイントを上げるとすれば、
表現の仕方です。

これは男性にも通じるところがあると思います。

例えば、「舐める」「入れる」「弄る」「撫でる」「濡れる」

などの言葉を聞いて、エッチなことを想像したりしませんか?

これらの言葉って、別にエッチな場面でだけ

使う言葉ではありませんよね?
日常の中で普通に言葉です。

しかし、こうした普通の言葉でありながらエッチを連想させる言葉を

会話の中で上手く使っていくことで、妄想を掻き立てることができます。

とはいっても、ただ普通に使っていただけでは効果ありません。

食事をしている時に「ちょっと醤油入れて」「テーブル濡れてるね」
なんて言っても、普通に受け取られるだけで、妄想にまでは繋がりません。

ちょっとヤラしさを連想させながら、

かつヤラしすぎないようになるように使う、
さじ加減が必要になってきます。

「舐める」とか「入れる」「濡れる」などの言葉を言った時に、

女性が「なんか言い方ヤラしくない?」と笑ってくれたり、
もしくは女性が言葉に出さなくても、そう受け止めてくれるように
使っていくと効果があるのです。

そのためにはライトな下ネタを絡めると効果がでやすいですね。

ライトな下ネタと絡めると、言葉とエロさが繋がりやすいですから。

ただ、あくまでも露骨になりすぎないことが重要ですね。

また、言葉以外でも、仕草などで同じような効果を出すこともできます。

例えば手や指の動き。

指をウネウネと動かす、いわゆる手マンのような動きは、
エッチを連想させます。

こういった仕草をヤラしく、かつヤラしすぎずに織り交ぜると、

女性の妄想を効果的に掻き立てることができます。

女性を落とすのが得意な男は、

こうした女性の妄想を掻き立てるテクニックを
会話の中で効果的に使っています。

男はどうしてもダイレクトに性欲を刺激しようとしてしまいますが、

女性の妄想を上手く利用する方が効果的に性欲を刺激することができます。

女性にとっては、妄想こそが性欲のスイッチなのです。

妄想をいかに掻き立て、

「エッチしたい!」という気持ちにさせるか、
そこを注意して会話をしていくと、
セックスのきっかけを作れるようになるでしょう。

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