スキー場ナンパはナンパらしくないナンパ

スキー場

冬のナンパスポットといったらスキー場ですが、スキー場でのナンパはストリートでのナンパとちょっと違います。

そもそもナンパというと、どういうイメージがあるでしょうか?

見ず知らずの女性にテンションアゲアゲで声をかけて、

警戒心もなんのその、ノリと勢いで押し切って、
怒涛のトークで押し切る。

そんなイメージでしょうか。

まぁナンパが全てそうだというわけではないのですが、

一般的には軽いノリなイメージが強いと思います。
それ故に苦手という人も多いんですね。

見知らぬ女性にいきなり声をかけることや

ナンパに誘うトークスキルに自信がない人や
軽いノリがどうも苦手だという男性って、
結構多いんです。

でも、スキー場でのナンパは、
そういったストリートでのナンパとはちょっと違います。

ストリートでのナンパが苦手な人でも、

無理なくナンパができるのがスキー場ナンパの良いところです。

女性の心理がストリートとスキー場では違う

まず大きいのが、女性の心理がストリートとスキー場では
全く違うという点でしょう。

これは夏の海にも言えることなのですが、

スキー場というのはナンパスポットとして知られているところです。
ある意味ナンパが表立って許されている場所でもあり、
ナンパがあって当たり前な場所です。

そういうところに来る女性というのは、
ある程度心構えができているものなのです。

ナンパ目当てで来ているわけではなくても、

「もしかしたらナンパされてもおかしくない」
という心構えが大なり小なりできているものなのです。

これがストリートだとそうはいきません。

ストリートでナンパされるということは、
突然予期せぬことが振って湧いてきたようなものです。

それだとやはり驚きますし、警戒もしますし、

どうしてもガードが固くなります。

スキー場のように、最初から「あるかも!?」という
心構えが出来ていることは、思っている以上に重要なことです。

心構えができているのとできていないのでは、

ナンパの進展のしやすさも大きく変わってきます。
やはり心構えができている子の方が、
話も聞いてくれるし、ナンパもスムーズにいきやすいんですね。

そういう条件が揃っているという点で、

スキー場はナンパがしやす場所であるのです。

共通の趣味を持った仲間意識がある

人間というのは、共通点が相手に対して親近感を持ち、
仲良くなりやすいという性質があります。

スキー場に来ている人というのは、

スキーが好き、スノボが好きという共通点があります。
そういう共通点がある者同士、仲良くなりやすいのです。

いくらナンパ目的だといっても、

全くスキーやスノボに興味がない、
好きでもないし、やったこともないという人は、
スキー場には来ないものです。

多かれ少なかれ、スキーやスノボが好きな人ばかりです。

そうした共通の意識を持った、ある意味仲間意識がある者同士は、
すぐに仲良くなれるものですし、受け入れやすくもあるのです。

ですから、例えばゲレンデで転んでいる女性に

「大丈夫?」と声をかければ笑顔で答えてくれますし、
食事などで隣り合った人に普通に声をかければ、
普通に答えてくれる女性もかなり多いんです。

ナンパらしくなく、普通に接する感じで仲良く慣れるのが、
スキー場ナンパの最大のメリットなのです。

これがストリートではそうもいきません。

ストリートであれば、お互いの共通点どころか、

お互いのことを全く知らない状態です。
その状態から仲良くなるのは、やはり難易度は高いんです。

それにスキーやスノボをしているという、

ナンパ以外の目的が男女ともにちゃんとあるという点も、
ナンパに大きくプラスになります。

ナンパオンリーの状況よりも、
声をかける方もかけられる方も余裕があるんですね。

そうした余裕があると、

男女ともにナンパ特有のガツガツ感を感じなくて済むのです。

これは本当に大きいです。

夏の海などですと、やはりナンパオンリーになりがちなので、

どうしてもガツガツ感がでてしまいます。
そういうガツガツ感が苦手な男性もいるでしょうし、
女性からしてもガツガツ感は警戒心にも繋がってしまいます。

スキー場の場合、

そうしたガツガツ感を抜きにしたナンパが成立するため、
ナンパが非常にまったりと自然に上手く行きやすいのです。

スキー場特有のマッタリ感がイイ

スキー場というのは、ストリートや夏の海とは違った、
ある種マッタリ感のようなものがあります。

ストリートや夏の海となると、

やはりアゲのテンションになりますので、
先にも書いたようにガツガツ感が出てきてしまいます。

しかしスキー場というのは、非常にマッタリした空間です。

スキー場という限定された空間であったり、
寒いという温度環境であったり、
雪景色の持つ心理的効果があるのかもしれません。

そういうマッタリ感があると何がいいかというと、

じっくりと話ができるということです。

普通、ストリートなどのナンパの場合、

まず足を止めさせて、短い時間でなんとかトークで落としていく、
そういうグイグイした展開が必要だったりします。

でもスキー場の場合、じっくりと話ができる場合が多いんです。

やはりじっくり話ができると、

お互いに親近感を感じやすいですし、
グイグイとトークで引っ張るのが苦手な人でも、
大丈夫ですよね。

それにスキーやスノボという共通点がありますので、

話題のきっかけも作りやすいですよね。
トークがあまり得意でない人でも、
話題を作りやすいという点もスキーナンパのいいところです。

通常のナンパというのは、瞬発力が必要だったりします。

短時間で勝負を決めなくてはならないですからね。

でも中にはそういうのが苦手な人もいると思います。

そういう人にとっては、スキー場ナンパは、
ナンパらしくないナンパがしやすい場所だと思います。

初心者でもチャレンジしてみて欲しいスキー場ナンパ

スキー場ナンパが通常のナンパとは違う点、
ナンパらしくないナンパである理由をいくつか紹介しましたが、
通常のナンパが苦手な人でも、無理なくできるのがスキー場ナンパです。

ナンパに対する心構えがあること、

共通点がある者同士という利点、
ガツガツ感がなくマッタリしているため、
じっくりた話ができるというメリット。

こういう条件が揃ったナンパスポットって、なかなかありませんよ。

それでいて前回の記事に書いたように、

リゾート特有の心理もあるので、非常に落としやすいのです。

ナンパ慣れしている人はもちろんのこと、

ナンパが苦手だという人も是非チャレンジして欲しいですね。

スキー場でナンパした子とのあんなことやこんなことって

かなり楽しいものですよ!!

ランキングエッチテクのランキングはこちらをクリック